+チーム☆エラ呼吸 活動休止についてのお詫び+




こんにちは、siriuです。
ご無沙汰している方も多いかと思います。まずはこの度の私siriuと天咲ゆえる合同サークル「チーム☆エラ呼吸」の突然の活動休止、シリーズ「水にカタチはないけれど」の最終巻を残しての休刊の運びとなりましたことを深くお詫び致します。
本当に申し訳ありませんでした。

先日ツイッターで少々お話ししましたのでお察しの方も多いかと思いますが、私の口からきちんと申し上げることも皆様に対する礼儀ではないかと思い、こうして一筆残すことにいたしました。
気になる方だけこのままお進みください。また、疑問やお叱りはメールまたはツイッターでお受けいたします。
よろしくお願いします。




2017年後半、8月以降たくさんの方にいつも以上にご迷惑をおかけしております。
それでもご心配くださるあなた、気にかけてくださったみなさん、本当にありがとうございます。
頭が上がりません。そしてご縁でいてくださることに感謝いたします。


天咲ゆえる(以降ゆえる)とはDQ10βテストで知り合い、今日に至ります。
すぐに意気投合してからは毎日アストルで、webで会話やゲームを楽しんでいました。が、この時から小さな衝突がずっとありました。
それはお互いに積もらせるもの、だったのでしょう。
本を制作している間もありました。人と分かり合う、というのは本当に難しいことですね…。




休止に至った理由は大きく分けてふたつ


・二人の方向性が分かれてしまい、一緒にジャンルを超えられなかった
・様々な話を共有したいと思う私と、そうでなかったゆえるの気持ちのすれ違い


が、解決できなかった課題だと思います。




この三か月、言い争いも話し合いも何度もしてきましたが、お互いに対する信頼が薄れていってしまった結果なのだと受け止めています。
siriu・ゆえる共にぎりぎりのところで持ちこたえながら繋がっていたのですが、私が精神的な限界を感じて期に至りました。

ジャンルを超えられなかった事自体も本当に悲しいことで……こんなことで、と今でも思います。
クロイクについても私はまだまだ話足りなかったのですが、ゆえるの方は完成度が高まるほどに自分の中で確実な存在となっている分、気持ちが落ち着いてきた、と言っています。
このあたりもすれ違いになってしまい、気持ちの通わない日数がどんどん増えていった次第です。


ただ、誤解しないでいただきたいのが、
私もゆえるも、クロイクへの気持ちと、水カタへの情熱が冷めたわけではないのです。
「水カタが終わるまでは」という気持ちは、お互いにもっているものでした。
……ですが日常生活に支障が出るところまでいってしまったので…もう限界でした。
そのような時にとどめの一発の如く私がダメージを受けてしまいまして……本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


現状、「活動休止」、「発行未定」、と釘打っています。本は出るかもしれないし、出ないかもしれません。現段階ではどちらとも申し上げられないのでこのようにさせていただきました。
私とゆえるの気持ちが再び通わせられることがあれば、最後の一冊をご用意できる時が来ると思います。
ただ、それがいつになるのか、というのは私にもわかりません。
活動も再開できるかもしれないし、できないかもしれません。
今の私たちには、お互いに距離を置くことと時間を要することが大事なんじゃないかと思った結果でございます。
自分達の都合でお待ちくださる皆様を振り回し、本当に申し訳ありません……。



この6巻も、長いことお待たせしているのはほとんど私のせいなのです。ごめんなさい。
私自身が気持ちが安定していないと描けない部分がとても強く、原稿の時期になると張り詰めた気持ちや苛立ちから、ゆえるともうまくやれないことが多々ありました。
原因はそれだけではありませんが、多くは私の責任です。謝罪の言葉しかでなくてすみません……。


以上、大まかにご説明させていただきました。
更に深いことについてはDMでお願いします。勝手ばかりですみません。




私の方は現ツイッターアカウント(@clow_siriu)は、今後DQ10関連のイラストをあげていければと思っています。基本的には呟きません。
絵の頻度に関してもなんとも申し上げられません。ごめんなさい。
残す理由は、今後再開するかもしれないことに希望を託したいから。まだ少し描きたいものが残っているから、です。
ツイッターを始めてずっと使ってきた思い出のアカウントだから、でもあります。
こんな状況下で言えることではないのですが、お誘いにはできる限りお答えしたいと思いますので、その際もお知らせいただけると嬉しく思います。


最後になりますが
アストルで私たち二人と遊んでくれた皆様
五年に渡り私たちの創作を見守ってくださった皆様
創作抜きでも私たち個人とお付き合いをしてくれた皆様


本当にありがとうございました。
そして本当にごめんなさい。
いずれまた、イベント会場やネットで二人揃ってお会いできる日が来たとしたら、改めてご挨拶させてください。
来なかったとしても……どうか許してください。


私たちの創作物に触れてくださったすべての皆様に
この先も素晴らしい萌えと刺激と幸福が訪れることを願っています。


ありがとうございました。




2017.12.20  siriu(チーム☆エラ呼吸)